ユネスコ無形文化遺産 | 国指定重要無形民俗文化財

花輪ばやしとは?

花輪ばやしは、土地の守り神「産土神(うぶすな)さん」として古くから地域の信仰を集める、幸(さきわい)稲荷神社において奉納される祭礼ばやしです。
楽器は太鼓、鉦、笛、三味線で構成されています。
毎年8月19日・20日は10町内の豪華絢爛な屋台から花輪ばやしが演奏され、日本三大ばやしの1つとされています。

2014年(平成26年)に「花輪祭の屋台行事」として国の重要無形民俗文化財に指定され、2016年(平成28年)には「山・鉾・屋台行事」の1つとしてユネスコ無形文化遺産に登録されました。