ユネスコ無形文化遺産 | 国指定重要無形民俗文化財

町内紹介

花輪ばやしに参加している町内は十町内あり、それぞれの町内に様々な歴史・特徴があります。

舟場元町

屋台これが、船着きどころの男意気!正面の鬼板は「昇竜」、懸魚は「鳳凰」。背面には金箔の「鶴と亀」。船着きどころの男意気が感じられる外観です。昭和54年3月に、台風のため旧屋台が大破...

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舟場町

屋台十町一新しい屋台の鮮やかな輝き!昭和43年に完成した屋台は、六本の丸柱に十体の獅子頭をいあだいた、均整のとれた流麗なたたずまいが特徴です。平成12年の大改装により金箔も貼りなお...

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新田町

屋台荘厳な総欅造りの美しさ!昭和55年に登場した総欅造りの名作です。初年度はその格調の高さから木肌を塗装で覆うことを惜しむ声が多く、白い姿での登場でした。もちろん現在は塗装されてい...

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六日町

屋台伝統の型を継いだ典雅の極み!昭和54年に再建造された屋台は、いにしえよりの型を忠実になぞらえた花輪屋台の典型とされています。五穀豊穣と天下泰平の願いが込められた彫は、日本屈指の...

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谷地田町

屋台欅と桂の漆塗りに金箔が映える!昭和39年に完成した本屋台は、宮大工・鈴木嶋雲氏の手によるもの。欅と桂をふんだんに使い、竜を浮き彫りにした豪華で重厚な風格は、見る者のため息を誘い...

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大町

屋台全町最古の屋台の奥深い優雅さ!全町内随一の歴史を誇る本屋台は、昭和12年に宮大工・鈴木喝雲氏の手によって完成。須佐之男命が八岐大蛇と戦う構図は圧巻です。各所に先見の明を持った工...

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旭町

屋台絢爛さはまさに旭のごとし!正面鬼板には「南祖坊と八幡太郎の戦い」、懸魚には「辰子姫」を配した、「伝説の里鹿角」にふさわしい屋台です。幾重にもおかれた金箔のきらめきと彫の深さに彩...

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新町

屋台女性的と讃えられるやさしい美しさ!昭和32年に宮内庁の宮大工・土館治六氏によって建築、昭和54年に全面改築して現在の型になりました。正面の鬼板は「月」懸魚は「うさぎ」で、中国の...

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横丁

屋台赤が映える荘重かつ近代的な屋台!町内の工人技術者によって昭和52年に造られたのがこの屋台。前面に須佐之男命伝説が、背面に唐獅子と牡丹が彫刻師・田中吉蔵氏の手によって彫り込まれて...

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組丁

屋台囃子の音を活かす屋台の秘密!昭和40年に完成した本屋台は、初めて宮大工ではなく地元の大工の手によって造られたものです。十和田湖産の緋柱を用い、太鼓の反響をよくするために格天井を...

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